小学生になると父母の幕開けは収まる筈?

幼稚園の時は幼児の送迎を始めとして、色々両親が幼稚園まで出向く事も多いものです。
但し、小学生に上がると同時に両親の幕開けはなくなるし女の子同士の付き合いも薄くなるというのが一般的だとこれまで聞かされて来ました。
ですから小学生に閉じ込めるまでがんばれ、という風に話すパーソンが多かったのです。
も、長男を入学させるにあたって経歴会や先輩女の子、周りの同級生女の子からのインフォメーションを併せて考えると、どうもわが乳幼児の伺う小学生はそれほどはいかないようです。
元々数が少ないのもあって、人手が足りないから多々両親が駆り出されるそうなのです。
どうせ楽になるのは送迎はなくなる件ぐらいだというパーソンも多くて驚きました。
きっと、そんなの小学生を通じて違うのはあたりまえなのかもしれませんけどね。
先日、クッキングのために小麦粉の包みを開けると、ちっちゃな虫が飛び出してきました。壁紙についたものをアッという間にティッシュで取り押さえたのですが、茶色い羽をした蛾でした。ダサイな、と思いアッという間にネットで調べると、こういった粉一団やお米などに発生する「メイガ」という虫のようです。何より不衛生だから発生するというわけではなく、どこにでもわく可能性があるとわかり、胸をなでおろしました。一先ず他の食材一団もよく調べてみたのですが、そちららしきものはからきし見当たりませんでした。食材が作られて包み詰め込みわたる経路、あるいはお店で保持されていた際に紛れ込んでさなぎになり、きっかり身が開封したタイミングで成虫になったようです。少しのアクシデントは仕方ない、くらいに思わないというライフの荒波は乗り切れませんね。

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