シールテープの必要性

シールテープは配管の接続部分のすき間を埋めるためのものです

シールテープって何でしょう

シールテープの必要性

配管部品というものが好きです。

なんで好きかというと、普段一般の人が注目するような商品じゃないからです。

脇役といえば脇役なのですが、縁の下の力持ち的なものとして好きなのですね、、多分。

その中でも最近シールテープが気になります。

シールテープというとなんだか文房具のように思いますが、これは立派な配管部品なのです。

(参考;http://www.haikanbuhin.com/top/item/asp/cate.asp?s_cate4=15082&list_count_type=Light)

では、そのシールテープ、日ごろどういった場所で使われ、活躍しているものなのでしょうか?シールテープとは水道管や空気管など、液体や気体を導く配管の接続部分等に生じたすき間を埋めるために使用されるシール材なのです。

シールテープの他にはこのように使用されるのは、溶剤タイプのものもあります。

水道管や空気管、ただ金属で繋がっているのかと思ったらそうではないのですね。

水道管や空気管といった配管の接続箇所はねじで止まっているのですが、そのねじの接合箇所にはほんのわずかではありますが、すき間が生じるのです。

そのねじのかみ合わせを良くする為に、シールテープを巻くことによってわずかなすき間をなくのですが、もしシールテープがなくて、そのわずかなすき間があることを想像すれば、結果どうなるかわかりますよね。

水漏れやガス漏れといったことが生じるのです。

見えないながら、大事な仕事をしている。

まさに縁の下の力もちですね。

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